2015年神変月ネパール1千万灯明供養大会

2015年神変月ネパールで一千万灯明供養大会:

主催如来芽学会(Gyalwai Nyugu Society)と国際如来芽協会 (IGNA)

    国際如来芽学会IGNA-International  Gyalwai Nyugu Association 学会のご案内:http://igna.org

   

時間2015年チベット暦神変月(2015年2月19日~3月18日)

場所ネパール王国のルンビニ(Lumbini、藍毘尼 、お釈迦様の誕生地)

出席慈成加参リンポチェ及び世界各地の弟子、ルンビニ園内の30カ国以上の仏教高僧大徳

目標世界平和、衆生安楽。

内容灯明供養、仏跡と周辺寺院巡礼、祈願、僧侶供養

功徳すべての有情が愚痴と苦から離れ、知恵の光が現れ、楽を得られるように。亡者は浄土へ往生できますように。
  

    一千万灯明供養大会のご案内

一、概要説明
  
  2015年神変月(暦上お釈迦様が不思議な神変を示した月)に、慈成加参リンポチェは世界各地の弟子を引率し、仏陀がお誕生地されたネパールのルンビニで一千万灯明大供養-万灯会、禅修を行います。

  

二、一千万知恵の心である灯明  

  世界平和、衆生の安楽を祈るために、ゾクチェン伝承祖師である無畏如来芽尊者-慈成加 参リンポチェは、大菩提悲願を発し、チベット暦上の神変月2015年2月19日から3月18日まで世界各地の弟子を引率し、十方諸仏菩薩の総まとめである根本導師ーお释迦牟尼佛が500清浄な悲願を発した所、且つこの世界にお誕生を示した聖地、ネパールのルンビニで巡礼、祈願、灯明供養、僧侶供養を行います。また、ルンビニ園内の30あまりカ国の仏教高僧大徳をお誘いし、皆様と一緒に太子像、菩提樹の下、聖水池の傍らを前にし、共に法界を遍く照らす知恵の心である灯明を一千万杯点し、清浄な発心をこめて十方から集めていただいている大徳僧侶を供養いたします。

 

三、主催者
  この度の一千万灯明供養大会は国際如来芽学会(IGNA)、中国如来芽学会(Gyalwai   Nyugu Society)によって提携して開催されます。世界各地の弟子たちは積極的にご参加いただき、灯明供養を喜んで応援していただけますように!

    

四、仏前灯明供養の功徳とご利益
  仏典には灯明供養の功徳についての解説が数え切れないほどあります。チベット密教トップであるゾクチェンの教えには、『灯明を点す功徳と力量はわれわれ衆生の心の光と同じく差異がありません。もし私たちは心の相続を調整できれば、素早く灯りを灯すような清らかな明るさと広大で無辺の功徳が得られます』とあります。
   
  お灯明供養の功徳とは?

  まず、そもそもお灯明とは、ロウソクなどで灯した明かりのことをいいます。チベット仏教の伝統では、バターで灯した明かりを指すのが普通です。
  このお灯明は、仏さまに捧げる供養の一つで、お灯明の明かりは、仏さまの慈悲と智慧を象徴するものとされています。お灯明の明かりが闇をはらい周りを明るく照らし出すように、仏さまの慈悲と智慧の光は、私たちの心の闇すなわち煩悩(無明ともいう)を照らし出しその全てを取り除くとされているからです。
  さらに、お灯明は、自らを燃やすことで、周りを照らし出します自分の身を削って他人のために施す。私たちが目指すべき生き方、「忘己利他」の行を常々私たちに示してくれています。

 

五、灯明供養の方法
    一皿0.5EURO(ユーロ)になっております。灯明供養のご希望の方は灯の皿数に合わせてご購入いただきます。同時に灯明供養のご希望と願い事、灯明の数、どなたのための祝福か、災い払いか、冥福か、亡くなった方の浄土往生とかをこちらに発信して説明していただけますようお願いいたします。例えば、鈴木~様:100杯、災い払いと福の祈り。伊藤~様100杯、誰のための冥福浄土往生。0.5EURO/杯 X100杯=50EUROになります。これらは全部この度の灯明供養用の中国上等バター、及びネパールまでの運びの運賃に使います。この度の灯明の功徳金は一千万灯明供養に使うのみならず、また僧侶供養地元のチャリティ、各高僧大徳の弘法利生の事業にも使います。
  
  功徳金の国際支払い方法:
  
Account Name(口座名) : International Gyalwai Nyugu Association
  BIC : HANDSESS
  IBAN: SE33   6000 0000 0000 5061 3189
  Account number (EUR): 50 613 189
  Bank Name(銀行名):  Handelsbanken
  Bank Address(銀行アドレス):  6241 GÖTEBORG          LINDHOLMEN, SWEDEN
 Purpose(用途):Light   Offerings (in Euro)
  
  
灯明供養の功徳金を振り込んだ後、レシートをメールでlight.offering@igna.orgまで発信してください。また詳細Excel表(エクセル)も添付してください。Excelに功徳主のお名前、灯明供養の数;生きている人のための災い払いと祝福のお名前、灯明の数;亡くなった方のための冥福、浄土往生のお名前、灯明の数;総金額

  

六、百、千万劫すら出会えない絶好のチャンス
  百、千万劫すら出会えないありがたい縁起、円満に悟った仏陀のご加持、ゾクチェン(大円満)伝承祖師のお守り、大慈大悲大智大願の恩師の慈成加参リンポチェの引率のもとで、邪魔払いと福の積み立てができ、末法の衆生にとっては誠にこの上ない福の積み立ての絶好チャンスだと言えるだろう。月日は百代の過客にして。ただ業だけが世世代代自分の身にくっ付いてきます。ご縁のある方はこの貴重な善縁チャンスを見逃さないように、みんなで共に発心して成し遂げましょう。共に菩提になるまでの福の積み立てを十分に満たさせましょう。見聞者、喜んで出資した方たちが悪縁を素早く取り除け、身心共に安楽になり、事業も順調になりますように!生きている方は福が増すように!すべての有情が愚痴と苦から離れ、知恵の光が現れ、楽を得られよますうに。亡者は浄土へ往生できますように。

  国際如来芽協会 IGNA 2014年9月20日

  

七、ご参加の方への説明とスケジュール
  
  
国際如来芽協会IGNAが神変月にネパールのルンビニへの巡礼、灯明供養、禅修活動を行います。ご参加の方々は世界各地から集まっていただきますので、ルンビニの宿泊の予約だけを担当させていただきます。万灯会の期間中に地元の宿の数は限られて、早めに予約してかないと取れないので、ご参加希望の方々はなるべく早く申し込むようにお願いいたします。皆様は下記の四つの中のどれかをお選び申し込んでください。
  灯明供養の巡礼団:
  第一団:2月18日~2月26日 ルンビニの灯明供養
  第二団:2月26日~3月5日  ルンビニの灯明供養
  第三団:3月5日 ~3月12日 ルンビニの灯明供養
  第四団:3月12日~3月20日 ルンビニの灯明供養

  ネパールまでのビザ、そしてネパールを往復するフライトのチケットの予約はご自分で解決していだきますように。申し込みし締切日は10月20日までです。

  

八、開幕式、閉幕式、申し込み人数:
  2月19日は神変月の一日目で、盛大な開幕式が行われます。3月20日は神変月灯明供養の終了日で、盛大な閉幕式があります。中国から来られた灯明供養団が数多くありますので、我われ国際団の各団は定員があり、20名の方に限られています。ネパールまでの詳細費用はまだはっきりしておらず、分かり次第また発信いたします。
  
九、貧者の一灯と灯明供養の無量功徳

  お灯明だけではなく、お線香やお花など、様々な供養をするときの大切な心構えについて、お灯明にまつわる古いインドのお話が残っています。それが「貧者の一灯」です。

  お釈迦さまが初めて祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)に来られた時のお話です。村では、お釈迦さまに対するお供養として、たくさんの明かりを灯してお釈迦さまをお迎えすることにしました。千灯、万灯と自分の権威を示すためにたくさんの供養をするお金持ちがいる中、貧しくてその明かりを一つも買うことができない老婆がいました。しかし、老婆は、「今まで何の供養もさせてもらえなかった。せめて一灯だけでも何とか供養させてもらいたい」と思い、悩んだ末、自分の髪の毛を売り、わずかな油を買って供養することにしました。老婆は、その油で灯した一灯を、たくさんのお灯明が供養されている中に大事にそっと置きました。
  さて、夜になって、お釈迦さまがお見えになりました。すると突然、ビューと風が吹き、次々とお灯明が消えてしまいました。しかし、ただ一つのお灯明だけが、消えずに力強く辺りを照らし続けていました。それは、貧しい老婆が捧げたたった一つのお灯明だったのです。そのおかげで、お釈迦さまは無事に村にお着きになったと言われています。
  お釈迦さまは、「どんなたくさんの灯でも、供養の真心が薄いものは微風にも消える。たとえ小さな貧しい灯でも、真心の厚きものは大風にも消えない。」と仰り、真心のこもった供養の大切さを説かれました。

  お灯明やお線香、お花、どのような供養でも、心のこもっていない見栄を張っただけのたくさんの供養よりも、わずかでも真心のこもった供養の方が尊いということです。普段、何気なく火を着けているだけのお灯明。これからは、その意味を知り、真心を込めて灯して頂きたいと思います。

  灯明(ローソク)とは、神、仏に供養する灯火(火)のことで、「みあかし」または「あかし」などともいいます。仏典には、灯明を供養することにより受ける功徳は、大変大きいと説かれています。

  灯明は、仏さまの智慧(物事の相を照らし、惑を断ってくれる力とはたらき)を象徴し、無明(無知、苦をもたらす原因、迷い、煩悩、愚かさ)を消滅してくれるといわれています。要するに、仏壇の前に心静かに座り、灯明を仏さまに供養し、お経を読み、お題目を唱えることにより仏さまの功徳という救いをいただいているのです。よって灯明をあげるのです。

 英語のリンク:

 10-million-wisdom-lamps-from-the-heart

 http://www.gyalwai-nyugu.com/lighting-10-million-wisdom-lamps-from-the-heart/

十、日本語のお問い合わせ:

  info@gyalwai-nyugu.jp