どのように修行?

どのように修行する?

  多くの修行者は中級、初級レベルの根性ですから、亜青寺の伝承の要求としては、弟子が修法する時に順序に従って修行しなければなりません。
  出離心(生死の苦界を離脱して悟りの世界に入る心)、菩提心、空性の正しい見解という菩提道の順序に従って、まず共有の外の前行から修行を始め、次は秘密の内の予備修行をし、如法(仏の教法に従い理に適うこと)共有の外の前行と秘密の内の予備修行を完成したうえで、具徳の上師のところに大円満法の秘訣(ロンサル、ロンチェンの二つの伝承の秘訣法を含めている)を願い求め、上師の導きのもとでワンステップずつ禅修を続けます。
 

2011年第二回目『光明の旅』禅修ゼミにて